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01.本当に快適な住まいを求めて

写真:渡辺社長と佐伯チズさん

伝統的な日本家屋に学ぶ快適な住まいづくり
私たちはこれまで、数多くの住まいづくりに関わってきました。その間、住宅の性能は格段に進歩してきましたが、数値化された性能の向上に偏り、本来住まいが持つべき快適性が損なわれつつあることに問題を感じていました。

数多くの人々がストレスを抱える現代社会で、最も癒しを感じられる場所、それが住まいであるべきですが、多くの住まいづくりにおいてこの役割が忘れ去られています。私たちは佐伯チズさんとの出会いをきっかけに、人と住まいの関係を見つめ直し、人にとって快適で、家族が帰りたくなる住まいを実現するプロジェクトを開始しました。


“家族が帰りたくなる住まい”とはどのような住まいなのでしょうか。


ヒントは佐伯チズさんが幼少期を過ごした住環境にありました。そこには、食の場を中心とした家族のつながりがあり、四季の移ろいにより変化する自然とのつながりがありました。また、天然木材や土塗の壁、石や和紙など多くの自然素材が適材適所に利用されていました。考えてみると、私たち日本人は、こうした環境の中で、幼いころから感性を育み、様々なことを学んできたものです。


私たちは、日本家屋から学んだ癒しの仕掛けと現代技術の融合により、“家族が帰りたくなる快適な住まい”を実現させることをプロジェクトのテーマとしました。 さらに、この住まいづくりに「四季がある風土に生まれ育った日本人の優れた感性を、次の時代を担う子供たちに伝えたい。」そんな想いを込めて、このプロジェクトを“五感で感じる癒しの住まい”と名付けました。

「人にとってあるべき住まい」特別対談企画

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