兵庫・大阪エリアで建てる注文住宅

木と革のある暮らし

「木」と「革」の融合による新しい暮らしの提案です。

経年美化
木と革は経年と共に表情の変化を愉しむことが出来る天然素材です。どちらも使い込むことで手の油脂や摩擦により艶が増し、革であれば繊維がほぐれて柔らかくしなやかになります。また陽の光を吸収することで深い光沢を放つアメ色へと変化していきます。
熟成するほどに深まる天然素材ならではの風合いは、木と革の一番の魅力であり、使う人の愛着へとつながります。

五感に心地よい
天然素材である木と革は独自の風合いを持ち、同じ表情のものは一つとしてありません。それぞれの素材が持つ柔軟性や弾力性、平滑性など手触りの良さや見た目の質感、香りは、私たちの五感を刺激し、癒しを与えてくれます。
またそれらを育て、変化していく過程を愉しむことでより愛着が生まれます。

天然の調湿・断熱材
木と革には天然素材ならではの共通の特徴をたくさん持っています。吸放湿性や保温性、耐久性、加工性などはそれらの代表的な特徴のひとつです。
どちらも目には見えない小さな穴や空洞がたくさんあり、多くの空気を含むことが出来ます。湿度が高い時には吸湿し、乾燥すれば水分を放湿します。また熱を伝えにくく冷たい空気は遮断し、保温効果を維持できます。

メディア掲載 エコレザー座談会 フットウェア・プレス2018.1月号

─施工事例─

リビングドア
木目が美しいウォールナットと2色の牛革を融合させた
リビングドア。
毎日触れることで、住み手と共に味わい深く育っていきます。
意匠壁
玄関収納の飾り棚部分に設けた木と革を組み合わせた意匠壁。
黒い牛革とウォールナットの上質な質感が高級感のある空間を演出。
収納建具
指が触れる収納建具の手掛かり部分に皮革を使用。
ちょっとした扉の開閉時にも手触りの心地良さを。
背あたり
ヘッドボード上にしつらえたオイルレザー張りの背あたり。
ベッドの上に座って、もたれかけた時にちょうどいい高さに。
収納建具
収納建具の開閉時にも革の優しさを感じられるよう、
手掛かりの一部にオイルレザーの皮革を使用。
しなやかで経年変化を楽しめるしつらえです。
取っ手
造作建具の取っ手(つまみ部分)に、皮革のぬくもりを。
木と革、真鍮留め具との相性も良い仕上がりです。
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