2023.06.22
保田_健太朗
こんにちは、Labo保田です。
すまいの形は個人の好みや状況によって異なると思いますが、最近の住まいの傾向について考えてみました。
SDG’Sというワードは皆さんもご存じかと思いますが、
住宅の分野では「持続可能性とエネルギー効率」というキーワードが深く関わっており。
それに伴って環境に配慮した住まいが重視されています。
主に太陽光発電などの再生可能エネルギーの利用、 断熱性能の見直しや省エネ設備の導入などがあげられます。
断熱性能の見直しという点ではLaboでも皆様へより良い環境で暮らして頂きたいという思いから、
新たな観点から断熱性能について考えており、 皆様へも快適な住空間を体感して頂けるモデルハウスを現在計画していますので、 こちらに関しては近日中に皆様にもご覧いただけるようになります。
その他、最近では「スマートホーム」などと呼ぶことも増えてきており、
インターネットやAIの発展によって、スマートホーム技術がますます普及しています。
私は未だ利用したことがありませんが、
音声アシスタントや自動制御システムを使って、照明や空調、セキュリティなどを遠隔操作できるようになっています。
またこの数年で、原材料の価格高騰に加えて輸送コストの上昇などにより、 建物の価格が上昇しています。
そのためコンパクトな住まいの需要が高まり省スペースな家具や収納の工夫が求められているように感じます。
コロナウィルスの流行をきっかけに働き方が大きく変化した為
自宅でのリモートワークが普及し、住宅を計画するうえで自宅での効果的な仕事環境、
働きながら居住できる快適なスペースが重視されているのではないでしょうか。
ライフステージの変化だけではなく、 こういった時代の変化によっても住まいの形は大きく変わるんですね。